適切な支援を そのときどきにしてもらった人たちは全然ちがう

こんにちは^^

夫婦コミュニケーションアドバイザーの
なす さおり(なっちー)です

 

これ以上手伝うと、甘えた子に育つんじゃないだろうか?

嫌なことを全部避けると、自立できない弱い子に育ってしまうんじゃないだろうか・・・?

わたしは今、
発達障害の長男(5歳)を育てているのですが、

療育施設を選ぶとき
リハビリをするとき
家庭で癇癪をおこすときなど、

何度もこの問いを自分に投げかけてきました。

くせになるから休ませたくない
一度味をしめると とことん振り回されるのではないか

こんな不安があったからです。

 

その考えがガラッと変わったのは、
おうち療育アドバイザーの浜田悦子さんに出会ったことがきっかけです。

悦子さんは発達凸凹アカデミーの講師でもあります。

その中の支援講座では、

どこで躓いているのかを観察する
躓いているところから先はサポートし、
ヘルプを出したら助けてもらえる、という安心感・信頼関係を育むことが
子どもが自立していくための大きな力になる

と話されていました。

 

周りの子は普通にできるのに・・・
甘やかしてあとあと何もしない子になったら取り返しがつかない・・・

思いますよね。

わたしも未だに不安がよぎります。

でも、これを自分に当てはめたらですよ、

安心感なく自立していくって、
めちゃくちゃ怖いな、って思ったんです。

不安だらけなのに何でも一人でできるように、って、
外国に置き去りにされたようなもの。

言葉も通じず文化もちがう土地で、
何のサポートもなく一人で生きていくなんて。。。耐えられない。

こう想像したときに、

長男にとって最適な支援ができる親でいたい、と強く思いました。

2歳から通い始めた療育施設は、
5カ月でちがう施設へ移りました。

環境的に、
長男に合っていないと判断したからです。

施設に特性があるように、
子どもの特性に合わせてサポートしてくれる環境に
身を置くのが一番だと判断しました。

続けることが美徳とされる日本では
忍耐に欠ける、と捉えられるかもしれませんね。

ただ、
忍耐ってプラスの影響ばかりではないと思うので
わたしはすぐに動きました。
(このへんは親御さんの考え方次第かもしれませんが)

今は保育所に通っている長男ですが、
普通の保育所に通えるなんて思ってもみませんでした。

入所当時(3歳)は、
歩くこともままならなかったから。

それでも、
いつも診てくれている医師が保育所をつよく勧めてくださり、
保育所の先生方とじっくり話し合った結果、

長男は保育所であっという間に歩けるようになり
走ろう、飛ぼう、やってみよう、という意欲を
どんどん見せてくれました。

わたしはこれを、
安心感があったからだ と思っています。

自分の特性をわかって助けてくれる先生、
受け入れてくれるお友達、
助けて!できない!と言える環境が、

彼の安心感となり
意欲や自立につながっているのだろうな、と感謝しています。

悦子さんのこちらのブログを読んで、
ますます《適切な支援》を受けられる環境を用意できる親でいたい。と感じました。

**

適切な支援って、特別じゃありません。

療育センターでしか受けられないものではないし、
診断名がついている子どもしか受けられないものでもありません。

時々、
「うちはグレーゾーンだから、HSCだから
支援が受けられない」
という声を聴きますが、
それは、ちょっと違うんじゃないかな?と、思っています。

おうちでできること、たくさんあります。

声かけ一つで子どもが変わること、たくさんあります。

(全文こちら↓)
>>適切な支援を受けること、受けないこと。

いろいろ書いてますが、
わたしも褒められた親じゃありません^^;

それでも長男を、
理解できるように努力はしたい。

彼にとって最善の環境で
できる限りの支援をしたい。

私は、
長男がどこに身を置くか、という環境はとても重要だと感じています。

来年は新一年生。

かかっている3つの病院の担当医師から、

普通学校の支援級を利用しながら
普通級でサポートしてもらえるように学校に相談をして。

と言われました。

3か所で全く同じことを言われたのです。

え?
まだしゃべれませんけど・・・
指の力が弱くて鉛筆も赤ちゃん握りですけど・・・

と思っているわたしに、

彼にはその環境がベストです。

と言い切る先生方。

保育所と言う環境、
理解して寄り添ってもらえた経験が
長男を伸ばしてくれたのは確か。

これから小学校との話し合いをして正式に決まっていきますが、
どこに行こうとも
長男が安心して通える場所にしたいと思っています。

楽しているように見えると、

頑張りなさいよ!
まだ余力あるじゃん!

って思っちゃうときもありますが、

悦子さん曰く

その心の余裕が大事で
余裕があるからチャレンジする気持ちも出てくる

だそうです。

葛藤はありますけどね。。。
不安だって無くならない。

でも、
子どもの苦しむ姿を見るほうが
わたしは耐えられないかな。

何を選んでもよし。

始めるのに遅いこともないし、
方向転換もいつでもできる。

迷ったら悦子さんの個別相談か、
効果的な支援策の支援講座がおススメです^^

>>浜田悦子さん個別相談

>>講座『効果的な支援策』

 

想いのままに書いちゃったからまとまりませんが、
子どもを甘やかしているようで悩んでいる・・・
という方の何かヒントになると嬉しいです。

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