つい夫にケンカ腰で気持ちをぶつけてしまう、、、という時にできること

こんにちは^^

子育てがしんどい、
夫にイライラしているママ専門カウンセラーの
なす さおり(なっちー)です

現在、
夫婦関係を改善するために何をしたらいいかがわかるメール講座を受講されている方から、
こんなお便りをいただきました。

なっちーさん

子供の為に、夫婦関係を改善したいと思いメール講座を申し込みました。
私達が仲良くすることを子供がすごく望んでるのが伝わるのです。
私と旦那の手をとってくっつけようとしてみたり。
笑顔で3人で会話ができる家庭になったら救われるなと思っています。

でも、つきつめると子供の為っていうより、自分のためそうなりたいのかな。

でもそうなるには?
旦那に変わってもらわないとならないとも、思ってます。
そして旦那の育った家庭環境が影響してこんな性格になったのかな?とか義親まで恨みそうです。
でも自分もそうだけど、変わってくれって言われるの辛いですよね。
私も感情的になってすぐ喧嘩腰になってしまいます。
それをどうしたらいいか、わかりません。

そうですよね、わかります!

旦那さんに変わってほしいと思いますし、
それを望むことは悪いことではありません。

また、
お子さんが両親に仲良くしてほしいと思っていることを感じることで、
罪悪感が湧いたり
ご自分を責めたりすることもあると思います。

わたしも長い期間、
罪悪感や やるせなさと
夫への怒りや恨みつらみのせめぎ合いでした。

お便りの中にもあるように、

子供のためというより自分のため

というのは、
わたしも全く同じでした。

そこで、
ケンカ腰になって気持ちだけをぶつけてしまう
というときにやってみてほしいことがあります。

それは、

ムッとした時、
いやな気持ちになった時、

自分の心が旦那さんのどんな言葉(行動)に反応したのか

を、一旦 間をおいて観察し、
それを言葉にしてみてほしいのです。

なにかわからないけれどムカついた!

言葉にはできないけど腹が立った!!

という感情だけでは、
旦那さんにわかるように伝えることは困難です。

男性は、
言葉で丁寧に説明されたほうが理解できるという人が多いです。
(すべての男性ではありません)

悲しかったのか
寂しかったのか
孤独を感じたのか
悔しかったのか
(何が)不安なのか
(何が)心配なのか

感情ではなく、言葉で伝えることで理解できることが増えます。

怒った(傷ついた)理由がわかると、
旦那さんも自分も対処がしやすくなります。

怒っているときは、
自分が傷ついていたり
困っているときが多いはずです。

まずはその気持ちを
自分が自覚すること。

そしてどんな気持ちだったから怒ったのか言葉にできたら、
その気持ちを旦那さんに伝えるようにしてみてください^^

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