【発達障害・知的障害】投薬の検討を専門家に相談した結果・・・

こんにちは^^

子育てがしんどい、
夫にイライラしているママ専門カウンセラーの
なす さおりです!

先日書きました、

発達障害・知的障害のある長男に投薬を検討しているというブログにたくさんのコメントやメッセージをいただきました。

いろんな方の体験談や知識を聞くことができ、
本当に感謝でいっぱいです!
ありがとうございます。

それで今日は、
投薬と他害について家庭療育の専門家である浜田悦子さんに相談した結果、
どんなことがわかったかを覚書として記していきたいと思います。

(どなたかのお役に立てたらなお嬉しい!)

悦子さんとのセッションで書き留めたメモは3枚

まずは投薬についてわたしが感じていることをお話しして、
悦子さんのご意見も伺ってみました!

悦子さんからは、

お薬については合う合わない、効果がある無いに個人差があるからどちらがいいとは言い切れないけれど、

投薬するにしてもそこからどんな生活が送れたらいいか目的を忘れないようにしたほうがいい

とアドバイスをいただきました。

これはハッとしたお言葉で、
投薬さえすれば他害がなくなる、家族が楽になる、という考えは危険だなと感じたんです。

投薬したことでどんな生活をしたいのか、
投薬をした後も どうサポートしていくかを考えていく必要があることを再認識しました。

投薬することをゴールにしない。

いずれにせよ必要なサポートはあるわけで、
薬に頼れば万事解決!というわけでもないということ。

渦中にいると目の前のことを解決したくて躍起になりますよねあせる

客観視する視点をいただけて、ハッとしました(>_<)

その後、セッションでは

どんな時に他害が起きるのか?
どんなことに一番困っているか?
他害が起こらない日もある

ということをお話していきました。

わたしがとりとめもなくツラツラと話す中、
悦子さんが気づいてアドバイスくださったのが、
大きく分けると

★集中できる一人の時間を作ること

★具体的に褒めること

★車に乗る前の出来事を観察すること

★放課後デイを検討すること

この4つでした!

最初にアドバイスをいただいたのは、

長男は家にいるだけで刺激が多すぎるのではないか?

ということ。

姉弟もいて常に目からも耳からも刺激がある状態。

一人で内にこもって気持ちを落ち着けたり、

頭の中がいろんな刺激でとっ散らかっているのを整える時間がなく、常に刺激を引きずって生活しているのではないか

発達凸凹ちゃんは、刺激をシャットダウンして自分を整える時間が必要だそうです。

学校でも落ち着ける空間がないため刺激の連続で、
それを家でも引きずって姉弟に他害を繰り返す。

そんな状態なら、集中できる一人の時間を作ってみませんか?とご提案いただきました!

たしかに、学校での様子を聞くと
支援級でトランポリンをしなかった日は帰宅してからも落ち着いていたんです!

(トランポリンをさせてることが悪かったのではなく、タイミングや時間の加減かなと考えています)

ちょうど数日前、支援級の先生からは、

興奮や他害の検証をするため、
今週は普通級で頑張ってもらって、
しんどそうなら支援級に来てもらうようにして様子を見てみます

と、ノートで報告があってたんですね。

わたしとしては、

支援級でゆっくりできないほうが逆にストレスが溜まって他害がひどくなるのではないか・・・と心配していたのですが、

悦子さんの解説と照らし合わせると
支援級の先生のご判断や対応が長男にとっては良かったということがわかりました!

支援級の先生方がよく観察してくださり、
試してみようと行動してくださったことが良かったんだなぁと感謝でいっぱいです。

では家で一人で集中できるようにするためにどうするか?を考え、

そこですぐに決めたのが、

*お風呂は私と二人で入る

*姉弟がお風呂に入っているときにハマっているオセロのゲームを一人で寝室でする時間を作る

ということ。

もともと以前も、

わたしとお風呂でスキンシップをとると落ち着いていたのを

効率重視の生活にしちゃって兄弟みんなで入る、みたいに戻しちゃってたんですよね…(^^;

2人でお風呂&お風呂でスキンシップを再開しようと決めました。

オセロのゲームは姉のものなので、姉に理由を説明し、
毎日30分だけ長男に貸してもらうようお願いしました。

こうやってやれることが見えてくると、希望になりますね。

次に、

最近は褒めると唾を吐きかけてくるから褒めにくい
そして唾を吐かれるとムカッとするから親子喧嘩になる

ということを悦子さんに話しました。

でも、
毎日支援級の先生が書いてくださったノートの
褒めてある文章を読むと喜ぶんです!

なぜだろう・・・
親に言われたら恥ずかしい年頃なのかな・・・

なんて短絡的に考えていたわたしでしたが、

悦子さんに言われたのは

「さおりさんは何と褒めているんですか?」

でした。

「わーーーこんなこと出来たんだね!すごいじゃん!
とかです!」

と答えると、

「支援級の先生のノートには詳しく何について頑張っているかが書いてあるから、
長男君も、もっと具体的に褒めてほしい!それじゃない!と思っているのかも」

と言われ、
思い当たる節がありすぎて笑っちゃってですね・・・

姉も弟も、
わーーーすごい!!とリアクションすると大喜びで満足するタイプ。

長男も今まではそうだったんです!!

でも、入学して支援級の先生が毎日具体的に褒めてくれているから、
この具体的に褒められることの喜びを知ってそれが長男にカチッとはまったんでしょうね。

だからわたしの褒め方では満足していない、
それじゃない!と訴えている、

そう考えるとすごく腑に落ちて、
とにかく自分のズボラさに笑うしかありませんでした(笑)

細かく言われたいんだね~キミは
成長してるんだね~

なんて思いながら、
これは新しい発見だったなぁと感じた部分です^^

また、
自らお手伝いをしてくれた時は
気づいてくれたんや!ありがとう! と言うとすごく喜ぶんです。

わたしの気持ちを伝えたり、
やってくれたことをピンポイントで言葉に出す
と嬉しがる、という振り返りもできました^^

そして車の中での他害行為についてが一番の悩みだと話したところ、

◎白集中して見れるようにDVDを好きなシーンだけダビング編集する

◎身体に当たるシートやベルトの不快を取り除けないか確認する

というご提案もいただきました。

車の中での他害は本当に困っていて、
帰宅時だけは3人子どもを連れているのでどうしても車じゃないと送迎できないんですね。

となると、他害が出るのは毎回夕方くらいということになる。

車に乗る前にどんな出来事があって刺激になっているか、

観察していく必要がありますね、と悦子さんに言われたとき、

わたし、ひとつ心当たりが出てきたんです・・・

長くなったので②

『【発達障害・知的障害】投薬の検討を専門家に相談した結果・・・②』

へ続きます!

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