障害のある長男を一般学童に通わせてモヤモヤ!そのモヤモヤを解決する方法とは?


こんにちは^^

なす さおり(なっちー)です🍀

今日の記事には、

染色体異常で生まれた長男が
学童に通い始めて出てきたモヤモヤと、
その解決に必要だと感じたこと を書いています。

発達障害や知的障害、
身体的な発育に遅れがあるお子さんのママが同じような状況になったときに、
一つの考え方としてお役に立てばと思います。

入学式が終わり、
先週から学校後に放課後児童会(学童)に通いだした長男。

心身の障害(遅れ)があることは、
学童の管轄である市役所の担当課、
学童の先生たちにもお伝え・面接済でした。

それが学童に通い始めて2日目。

本来なら帰りは門まで先生方が引率してくださるところ、
うちだけ教室まで毎回迎えに行くように言われ・・・

なぜうちだけ引率してもらえないのか、
自分のことができない障害児は親がやってください、という意味なのか・・・
(長男は筋力が弱く、ランドセルを背負って3階にある学童から降りられないのです)

とってもモヤモヤしました。
(正確にはめちゃくちゃ腹が立ちました)

でも、
先生方は理由は言わず

お母さんが教室まで迎えに上がってください

と。

(末っ子連れて車は路駐して違反で捕まるのはわたしだよね?)

また、
別件でも同じような対応が・・・

そんなことがあったもんで モヤモヤしながら週末を過ごし、
今日、そのことを
なすカフェオンラインサロンというコミュニティの中で話してみたんです。

みんなそれぞれが色んな意見をくれて
クールダウンできたわたしは、
まずは学童で、

荷物を持てない子の手伝いはしない
トイレの介助はしない

などの決まりがあるかを学童の管轄である市役所に確認しました。

市役所の方が学童と話をしてくださりわかったことは、

対応する職員が少ない時間帯は難しい

ということで、
別の案をご提案いただきました。

本音としては、

なぜその理由を最初に言わず、

〇〇してください

とだけ言ったの?

別案の選択肢もなかったよね?

と思ったのですが、
ご提案いただき、歩み寄ってくださったのは事実なので
納得はしました。

この件で3日間
ずーーーっとモヤモヤ(イライラ)していたわたしの胸の内は、

・障害児だからといって特別扱いはしません
・介助が必要なら放課後デイサービスに行ってください
・それは学童の仕事じゃありません
・こちらの手を煩わせるような子は一般学童に入れないでください

言われたような気がして
傷ついて悲しかった。ということでした。
(実際にそんなことは言われていないです)

ただですね、

今まで保育園でも手厚くサポートしていただいていて、
学校でも早くから面談してくださり
学校生活の様々な配慮をしてくださった支援級の先生方のご厚意に
わたしが甘えていただけだったのかな、 と反省もしました。

温かいサポートを受けられるのは当たり前ではない。

でもね、

お宅のお子さんが他の子と同じようにできないなら
学童でも見れませんよ

と突き放されたら、
悲しいな。
(そうは言われてないけれど感じた)

正直、
モヤモヤ絶頂期のときは学童にケンカ腰で言いに行きそうだったので、
土日でクールダウン。

それでも、
周りの子と同じように対応してもらえないモヤモヤは取れず。

こんなこと話したら ワガママ!モンペやん!とか思われるかな・・・
なんて心配しながらコミュニティで話したら、

それは悲しいよね
理由をはっきり聞いたほうがいいかもね

と皆に言ってもらい、
落ち着いて市役所に電話し、解決に至りました。
(市役所の方の対応も温かかったです)

この一連のモヤモヤで、
とても大切だと感じたことが3つあります。

①腹が立った、モヤモヤする、という気持ちを、細かく分解して自分が知っておく。

今回のわたしの場合は、

障害児を学童に入れたら他の子と同じ対応はしてもらえない、と感じて悲しかった
受け入れてもらえないと感じて悲しかった。(悔しかった)


という気持ちが、
腹が立つ、モヤモヤするの正体でした。

傷ついている自分に気づき、
その気持ちに寄り添ってあげると
ただの怒りで終わらず昇華されやすい。

②自分の視野だけで出来事を判断せず、人に話してみる。

この数日のわたしは、
感情が先走っていて学童に対する決めつけがあったように思います。
コミュニティ内で他のママたちに話したことで、
経験や考えを聞くことができ、どう行動するか冷静に考えることができました。

親は子どものことになると一気にボルテージが上がりますよね(^^;

良し悪しを決めるために話すのではなく、
色んな方向(立場)から出来事を見ることでわかることもあります。

③感情をぶつけるのではなく、自分の考えを伝え、相手の考えも聞く。

これは①、②の工程があったからこそできる気がします(^^;
クールダウンして建設的な話し合いをするには、
①、②をすっ飛ばすことはできません。

自分の考えも話すけれど、相手の考えや組織のルールも聞くことで
勘違いや思い込みが解けていきますね。

新年度が始まって
障害のある長男の入学が、
親子ともに大きな環境の変化だとはわかっていました。

先入観を持たずにいろんな方と関わろうと
わたしなりに努力していましたが、
詳しく聞いてもいないことに対する決めつけは
どこかから湧きあがりましたね(^^;

ここは振り返って反省。

感情と冷静に付き合うのはなかなか難しい場面もありますが、
怒りや悲しみで気持ちが高ぶっているときは
一度クールダウンできる場で話してみるのはおススメです^^

なすカフェオンラインサロンでは、
発達が気になるお子さんを育てるママを募集しています。

気になった方は聞き専、読み専からでもお待ちしていますね♪

わたしは我が子のために学んではいますが、
障害児子育ての専門家ではありません。

だからこそお伝えできる、
リアルで等身大のエピソードから気づいたことを
これからもシェアしていけたらと思います。

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