キレイごとと言われても、子どもを共に育てていくためにできることを放棄はしない


こんにちは^^

なす さおり(なっちー)です🍀

前回の記事を読んでくださった方から、
いろんなコメントいただきました。
(コメントは非公開にしています)

『障害のある長男を一般学童に通わせてモヤモヤ!そのモヤモヤを解決する方法とは?』

たくさんの方が読んでくださり、
アクセスも多かったので
当然、 ご意見も 様々なものがありました。

わたしが前回の記事を書いたのは、

障害児を育てていると大変なのよ

こんな対応されて怒ってます!

なんてことが言いたかったからではありません。

同じような思いを抱えているけれど我慢している人、
特に子どもを預けている場合って
子どもが人質のように感じて
なかなか意見を言えなかったりすることもあるし。

そういう人たちと、

じゃあ私たちには何ができるのか。

学校や学童と歩み寄って共に子どもを育てていくには
何が最善か。

を、
考えていきたいのです。

ただ自分の気持ちを相手にぶつけて、
ケンカみたいになって終わりたくない。

だって叶えたいのは
相手側の対応を変えることじゃなくて、
子どもにとってより良い学校(学童)生活が送れるようサポートすることだもの。

相手との対話を通して、

どこをサポートしてもらうのか
こちらの思いや希望も伝えつつ、
相手の状況や体制の縛りも できるだけ理解したい。

キレイごとと感じる方もおられるでしょう。

物分かりがいいフリをしていると思う人もいるかもしれない。

それでもわたしは、

お互いの環境や事情を無視して
自分の意見を通そうとは思っていません。

こうやってコミュニケーションをとっていかないと
子どもを安心して預けられる信頼関係って築けないよね、と思うのです。

親の仕事だ、
保育者の仕事だ、って決めつけて話すのも違うなと思うし、

協力してお互いが何をどこまでやれるのか?
よりよい未来につなげるにはどうしたらいいか?

ということを、
わたしは一緒に考えたい人間です。

そんな時間ない!

うるさい親だ!

と思われるかもしれないし、

ホントは嫌われるようなことはしたくないけれど

嫌われても言います。

日本という社会全体が、
多様性を認めるだけでなく

お互い歩み寄れる社会になるように、
小さくても わたしに出来ることをしようと思っています。

と、
ここまで書いといてアレなんですが、、、

先日の学童での件があった次の日、

別案をご提案いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

と連絡帳に書いたのだけど、
白紙で戻ってきました(^^;

お忙しかったのかもしれませんが
出席の印だけは押してあったから、
読んではいたのかな、、、

コミュニケーションって
一方通行だと悲しいね。というのも本音です。

用事がないときにわざわざメッセージして
煩わせようなんて思ってないんだから、
ここぞという時のコミュニケーションは必要だなと感じました。

今は正解を追うより、
やっていく中で最適なことを
その都度選んでいきたいと思います。

泣いて我慢するでもなく、
感情でケンカしに行くでもなく、
子どもを 共に育てていけたら嬉しいなと
わたしは思うよ。

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