発達障害・知的障害のある長男の懇談でわきあがった、大切な感情

こんにちは^^

子育てがしんどい、
夫にイライラしているママ専門カウンセラーの
なす さおりです🍀

先日、おうち療育アドバイザーの浜田悦子さんをお招きして、
発達障害・グレーゾーンのお子さんを育てる親御さんのお悩み相談にお答えする動画
を配信しました。

今日はこの配信の際に得た情報をそっくりそのまま実践したら、
とっても安心感が得られた、という実践結果のお話です。

同じようなお悩みを持つママの
参考になればいいなぁと思います(#^^#)

浜田悦子さんとのお悩み相談の動画はこちら↓

ご相談はこちらから送信できます

先日寄せられた発達障害・グレーゾーンのお子さんを育てるママからの相談内容が、

今年から小学校に入学しますが、学校へはどう相談したらいいでしょうか?

というものでした。

そこで悦子さんがアドバイスされたことは、
相談するときは目的を考えてみましょう、ということでした。

懇談の目的は子供の情報共有や、子どもへの対応の仕方をすり合わせていくことですよね。

その目的のために、どんな伝え方をしたらいいのかを考えていくことが大切なんだそうです。 

要望だけになっていないか?というのはまさしく気をつけたい点で、
新しい環境や学校生活に慣れるまでがとにかく心配な親としては

・子どもにこんな風に接してほしい
・子どものこんなところに配慮がほしい

など、
ついつい心配を拭いたい気持ちが先走ってしまうこともありますよね

でも、どんなコミュニケーションでも
どちらか一方だけが要求をしてもう一方が受け入れるだけの関係になると、
受け入れるだけの側にストレスが生じてきます。
(夫婦関係も同じですね)

ですので懇談でも要望だけではなく、
先生方のお考えも聞き

おうちではこんな方法だと上手くいっています、という情報も共有しましょう。というアドバイスでした^^

つまり、
そうすることが子どもにとってはプラスのサポートになるわけです

この事前情報を得ていたわたしは、
そこから数日後、
障害のある長男の初めての個人懇談でここで学んだことをしっかり実践してきました

というのも、
入学してから3週間、

支援級の先生とはたくさんやりとりをしてきましたが
担任の先生とはお話をする機会もなく、
連絡帳のやりとりだけでは先生のお人柄がつかめないこともあってですね・・・

わたしは、という前置きをして言うと、
連絡帳に書く内容も

お忙しいのに煩わしてしまうかな

と気にしますし、

返ってきたお返事がなんとなく素っ気なかったら、

あまり書かないほうがいいかな
煩わしいと思われたかも

と、いちいち気にしてしまうタイプです
こう見えてデリケートで…(^^;

連絡帳に返事がない、
サインだけで返ってきた、

となると、
あれ?
伝わったのかな?

みたいに気になっちゃってたんですよね…

※お忙しい先生方に、保育園と同じように連絡帳に書いてほしい、と思ったわけではなく、
今まで上の子の時でさえ、こういうシンプルな形で返してくる先生と関わったことがなかったので戸惑った、というお話です。

そういう意味でも直接会って話すことで、

担任の先生がどんな方なのか、
どういうお考えを持たれているのか、

というのがちゃんとわかったらいいなと思って臨んだ個人懇談。

まずは先生方から長男の普段の様子を聞くことができ、
たくさん観察して良いところを見つけていただいていることがよくわかりました。

この時私は、

お母さんから何かありますか?

と聞かれるまでは、こちらの要望や話はしませんでした。

先生方が親の話を聞く態勢になってからこちらの考えを話す、
ということを悦子さんの動画を見て決めていたからです。

今回実践してみて、
このタイミングはとても大切だなと感じました。

例えばうちの長男の場合だと
先生が、

まだ言葉がしゃべれないので何を言っているかわからない時がある。
手を挙げて発表してくれるが、いざ当てると言葉が出てこず、
こちらもどうしていいかわからないため
「忘れた?」と聞くと
うん、と答えるのでそのまま座ってもらっているが、これでいいのか?

というお話をしてくださいました。

ここでうちではどうしている?が生きてくると思ったので、

お家にいるときはとにかく
言いたそうなことを代弁している

ということをお話ししました。

代弁しているうちに長男が、ソレだ!という言葉を見つけたら
大きく頷きます。

そこから何が言いたいかがわかってきて、
本人も伝えようとジェスチャーで努力するので大体のことがわかる、という流れです。

しかし、今読んでいて感じた方もおられると思いますが、
これってある程度関わる時間が積み重なり、
関係性ができてこないとわからないんですよね。

誰だってしゃべれない子どもを前に、
喃語やジェスチャーを瞬時に理解するのは難しいと思います。

家族だからできている、
長い付き合いだからわかってきた、
という面が大きいと思うので、

それはこれから築いていっていただけたら十分です、というこちらの気持ちをお伝えすると
担任の先生もホッとされたようでした^^

まさしく動画内で悦子さんが仰っていた、
どんな方法だと上手くいくか、を共有することが
先生にも安心材料になる、
ということを
目の前で見れたなぁと感じた瞬間でした。

この後はわたしからも、

〇鉛筆がうまく持てない、書けないことへの不安
〇勉強についていけるか、ついていけなかった場合はどうしたらいいかの質問
〇宿題への取り組みは何を目的にしたらいいか
〇長男は人を見て甘えてやらなかったりワガママを通そうとする面があるが大丈夫か

といったことを相談させてもらい、
的確にお答えいただいたとともに

「そのために支援級のわたし達がいますから、そこは安心してください」

と言っていただいたんですね。

親にとって、これほどうれしいお言葉はありません。

わたしの中に大きな安心感がわき上がりました(#^^#)

一人で悩まなくていいんだ
先生方に相談することができる
先生方がしっかり長男を観察してくださっている
先生方のお人柄が分かった

という気持ちは、
親にとっては最強の安心感につながることを改めて感じました。

それに、
この先生方となら信頼関係を築いていける、と感じることで
心強くなりますよね^^

入学や進級のタイミングって、

子どもが不安にならないように
子どもにとってより良い環境が作られるように

という思いが強くなりますが、
わたしは〝親の安心感〟も同じくらい大切だと思います。

この安心感があるだけで、
普段の緊張具合やストレスが格段に減るからです。

ベースに安心感があると、
普段の生活に余裕ができます。

この余裕こそが子どもへの接し方につながり、
親の安心感は子どもの安心感につながると思うのです。

今の時期、
家庭訪問や個人懇談があるご家庭も多くあると思います。

学校の先生への相談をどうしたらいいだろう?
何から話したらいいだろう?

と悩まれているママは、
よかったらこちらの動画を参考にされてくださいね。

動画内ではより詳しく、
どんなふうに聞いたらいいか
何を話したらいいか、を悦子さんが解説してくださっています^^

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