【発達障害・知的障害】他害、暴力がひどくて心身ともに疲弊していいるママにお勧めしたいこと

こんにちは^^

子育てがしんどい、
夫にイライラしているママ専門カウンセラーの
なす さおりです🍀

今日は、わたしが染色体異常で生まれた長男(小1)を育ててきた中で、
他害(暴力)がひどくて疲弊しているママにお勧めしたいことを書きます。

子どもの発達に凸凹(障害)がなくても、
ママがお子さんといてしんどくなった時にも1番にお勧めしていることです。

良かったらご覧ください^^

わが家の長男は、染色体異常で生まれ発達障害、知的障害があります。

運動能力は3歳程度。
喃語での意思疎通、まだ喋れません。

加えてこだわりが強く、
気持ちの切り替えが難しい。

衝動性が強く、危ないことをわかっていてもやめることができない、などの特徴があり、
癇癪を繰り返して叩く、引っかく、嚙みつくという他害を受ける毎日でした。

これまで長男を育ててきて、

この子を殺してしまうかもしれないと思ったことや、

 私、この子を◯してしまうかもしれない。そう思ったあの日のこと①

保育所で号泣したこと、

 母、ついに、保育所で泣く①

前向きになったり、
もうダメだ・・・と思ったり、
いろんな山や谷がありました。

これくらいで弱音を吐くのはわたしが悪いんだ、と自分を責めていた時期もあります。

初めはわたしにだけだった他害(暴力)は、
姉弟とのケンカでもエスカレートし
特に弟は顔に怪我を負わされる毎日。

車の中でも隣に座っている弟の顔面を突如殴ります。

チャイルドシートに座っている弟は逃げることもできない、
運転しているわたしは止めることもできない、
どれだけ発狂しそうになったか・・・

手に何か持たせる、
本人が集中できることを探す、
そういうことも試しましたが、

そもそも注意力が散漫だし、
衝動的に暴力をする、相手の反応を面白がる、の繰り返しで
改善には至らず・・・

家族だけで対応することに限界を感じ、
ずっとずっと躊躇していた支援を受けることにしたのが昨年9月でした。

それは、
『ショートステイ』という障害児短期入所支援です。

わかりやすくいうと、
一時保育のようなもの。

普通の一時保育と違うのは、
ショートステイは日帰りも宿泊もできるという点と、
市役所で発行される受給者証を取得しなければ支援を受けることができないという点です。
(発達が気になるお子さんは申請して面談を受けてから交付になります)

うちは受給者証を持っていたにもかかわらず、
支援を受けることを躊躇していたんですね。

なぜかというと、

わたしの頑張りが足りないんじゃないか という思いと、
自分だけ施設に預けられる長男が傷つくのではないか と思っていたからです。

でもですね、
6年間色んなことを経験してきて
これだけは声を大にして言いたい!

親兄弟が健全じゃなかったら、
一緒にいても暴力が暴力を生むだけ!
第三者に頼ろう!! って。

わたしもずっと躊躇していたから、
預けられない親御さんの気持ち、わかります

これくらいで預けるなんて
自分だけが楽をしようとしてるんじゃないか
って、
思っていました。

でも、
親に余裕がなかったら
他害を受け止めることはできない!

そう気づいたんです。

余裕がなければ、
叩いたとき、嚙みついたとき、どうしたの?と聞けない。
その前に何が起こったか観察もできない。

聞かずに叩き返したり怒鳴ったり、
そうするともっと他害はエスカレートする。

特に兄弟がいると下の子がターゲットになりやすい。

親はそれを見て、更に冷静ではいられなくなります。

別部屋に移動させる、
何が原因か観察する、って、
実際はそんなに四六時中ついてられない。。。

他害を見ているだけでも心が疲弊してくる。。。

それでも自分だけで何とかしようとした結果改善していくことって、
わたしは無いと感じています。
わたしは、です

だから、
迷わず第三者に頼ってほしい。

施設じゃなくてもいい、
親や義親、預けられる人に頼みましょ

子どもに対して可哀想って思うかもしれないけれど、可哀想じゃない。

家にいて邪険に扱われたり、他害したら怒鳴られたり叩かれたり
親の辛そうな顔見るほうが、よっぽど可哀想。

施設の方たちはプロです。

そして、親子みたいに近い関係じゃないからしっかり線引きしながら関わってくださいます。
あと、子どももそこはちゃんとわかっていて、外では外用の顔になったりします。

だから、あなたが心配している悪影響はほとんど無いと思うんです。

今、発達障害や知的障害のお子さんを育てるママ向けに書いてるみたいですが、
これってすべてのママに言いたいこと。

どんなお子さんを育てていても、
一緒にいるのが限界だと思ったら預けよう。

ママに楽しいことや寛げる時間があって元気で、
子どもって可愛いな、と思える心の余裕がないと子どもも苦しい。

少し離れたら、離れたからこそ気づくこともあります。

あんなに可愛いと思えなかったのに、
子どものことばかり考えている自分にも気づきます。

自分がどれだけ子どもに愛情を注いでいるか、自分でわかるから。

自分は足りない、と思う思考を止めるためにも、預けて離れるのはお勧めしたいです。

この週末、
わが家は長男を4カ月ぶりにショートステイに預けました。
コロナの緊急事態宣言で、ずっと施設が利用できなかったんですよね。

4月末頃から、姉弟への他害がひどくなり、
弟が夜泣きをしながら「お兄、あっち行って!!」と叫ぶようになりました。

姉は教科書を破られたり大切なものを投げて壊されたり、
泣きながらベッドに入る日が続いていました。

わたしも、目が届かないところで起きる激しい姉弟喧嘩に疲弊。

長男自身も、入学して1ヶ月が過ぎたこの時期が1番ストレスが溜まっていたのでしょう。

なので、
これはもう家族が崩壊するな、と判断し、施設に相談して1泊ショートステイを利用しました。

初めは長男も嫌がっていましたが、行ってみたら久しぶりに会った友達や先生たちと楽しく過ごしてきた様子。

長男がいなかったことで、わが家はケンカもなく・・・
驚くほど平和な週末を過ごしました。

そうすると家族みんなに心の余裕ができて、
長男を受け止める余裕ができました。

こちらに余裕があるから、長男も落ち着いて暴力ではない方法で伝えようとしてくれ、ケンカも最小限。

あぁ、やっぱり第三者に頼るって大切!!!

まずはいつも一緒にいる家族に心の余裕が必須!!

と改めて思いました。

正直ですね、

入学したてで疲れているのに、ショートステイでもっと気を張らせちゃうかも。
自分は愛されていないんじゃないかと自己肯定感が下がるかも。

って、不安ではありました。

薄情な親なのかな、って。

でもね、

最悪の事になるくらいなら預ける選択をする!
預けたくらいで崩れない信頼関係を普段から作る!

と、自分で決められたんです。

この、自分で決めるって大事。

誰かに言われたからじゃなくて、
自分で決めて自分で行動していく。

罪悪感は子どもにも透けて見えちゃうから。

今、子どもといるのが辛いママさん。

第三者に頼ってね。

いきなり預ける勇気がないなら、市役所や子育て支援センターなど誰かに相談してみてほしい。

わたしは、
子どももママが心身ともに元気なことを望んでいると思ってます。

辛そうなママと一緒にいるのは辛い。
わたしも長男にそう思わせてきたのだろうなと思います。

だから今は、
わたしが元気に長男を受け止められる状態でいることを大切にしています。

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