長男4歳

天使なんかじゃない

こんにちは。

 

昨日、長男の、言語療法再開に至るまでの葛藤と結論という記事を書いたのですが。

 

障害児を育てている親だけでなく、
全ての親に共通するのは

前向きな時もあれば
絶望やどん底の時もあるということ。

 

疲れて苦しくて
泣きたいのを我慢したり
平気なふりをしたり

それが積み重なって取り返しのつかないことをしたり、

 

虐待は 他人事じゃない。

 

子供は天使だと聞く。

 

天使なんかじゃない。

 

少なくとも窮地にいるときは
天使に見えるはずもない。

 

長男との関わりに疲弊していて
毎日顔を叩かれ引っ掻かれ傷だらけだったとき、

あなたが全て受け止めてないからよ。

と言われた。

 

またある時は、

◯◯したら?

放っとけば?

など、

色んなアドバイスをされた。

 

そう言う人たちは、

誰も障害児を育てた経験はない。

 

障害児を育てている親の葛藤や不安や努力や苦しみ、
それらを見ただけ か、
分厚い書物で読んだだけ で言葉を投げてくる。

 

経験している人は、
そんな言葉は投げてこない。

 

昔はもっと、
そんな言葉に振り回されていた私もいた。

 

今は、

わかって欲しい を、

少し手放せた気もする。

 

それでも、

何で私ばっかり
この子の子育てをやめたい

と言う思いを、外に投げ出したくなる時がある。

 

私は菩薩じゃない。

 

長男くんはあなたを成長させるために生まれてきてくれたのね

と言われると、

ホントにそうだなぁ

と思う面と、

なに知ったこと言ってんだよクソくらえ!

と思う面がある。

 

どちらも私なんだ。

 

前向きな私もいるけど

放り出したい私もいる。

 

大切に想う私もいるけど

鬱陶しく思う私もいる。

 

でも、そんな自分がいることを
受け入れられずにいる部分もある。

 

だから苦しみ、涙するのだろう。

 

 

批判を受けるかもしれないけど、

これが事実。

 

 

病院に来るといつも思う。

 

周りのお母さんたち凄いなぁ
落ち着いてるなぁ
優しいなぁ
素晴らしいなぁ

それを見てると、


叩かれるくらいで
引っ掻かれるぐらいで
叫びながらバタバタと転げまわり自傷するぐらいで

イライラして あかんなぁ

と思う。

 

思って辛くなる。
辛くなることを
また 悪いことと思う。

それくらいで、 ってね。

 

 

周りのお母さんと自分を比べて嫌になっている

障害児を育てることが苦しい時がある自分を受け止めてあげていない

 

この2つが、

私にとっての大きなキーポイントなのだと思う。

 

今年はもう少し、

ここにも向き合ってみたい。

 

 

本音は嫌だけど、、、

明けない夜は

 

ない のだろうか

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