長男4歳

私、この子を◯してしまうかもしれない。そう思ったあの日のこと②

①のつづき

トイレの便器からびしょ濡れの洋服を取り出し、
洗いながら泣き叫びました。

泣きながら自分が誰かわからなくなっていきました。

何をしているのかも、
これからのことも何も考えられなくなり、

家を飛び出しました。
(主人が帰ってきたこともあり)

 

これは人生で何のための課題ですか?

この拷問のような日々は、何なのですか?

 

神様に聞いてみたい気持ちでいっぱいでした。
これ以上一緒にいたら
私は長男を殴り◯すかもしれない

そんな思いでいっぱいになりました。

 

そして私は母に電話をしました。

母は、

「3人目のお産後に手伝いに行った時にお母さんも思っていた。
あの状態を1人で見るなんて、、、
他にも子供がいるのに無理だよ。
ショートステイでもいいから、
どこか預けられる施設を探しなさい」

たしかに、、、

私は
お母さんは助けに来てくれないのか
という落胆は横に置いておいて、

施設を探すという選択を初めてしようと思いました。

その後、
親友に電話をして3時間喋り
他愛ない話の末、電話を切りました。

今振り返ると、

長男のことを事細かに人に話して助けを求めたのは、
初めてだったかもしれません。
保育所の先生に手紙を書き、
あまり眠れない夜を過ごし、

朝になり
主人にショートステイの施設を探したいこと、
新しく始まるリハビリを延期したいこと、を話しました。

主人はあまりいい顔はしなかったけど、
だからといってずっと家にいれるわけじゃない。

決定権は私にある
と思い、ショートステイやリハビリの相談をするために、
午前中に色んな人に電話をしました。

保育所等訪問で担当してくださっている支援員さん
開始予定だった言語療法の担当療法士さん
2歳からお世話になっている地域支援センター相談員さん

 

そして
●今、限界の状態でどうしていいか分からないこと
●長男の今までの問題行動の詳細
●自分が死ぬか、長男を◯すか、という思いまで湧いてしまっていること
全てを泣きながら話し終えたら、

お三方それぞれに同じことを話したため
最後はスッキリしていましてね、
自然と前を向く力が湧いてきました。

不思議ですね、
ただ話をしただけなんです。

そして専門職のお三方とも、
アドバイスや質問攻めなどは一切されませんでした。

私の話を否定したり
過度に驚いたりせず、

ただ相槌を打ち、
労い、時には共感しながら
聞いてくださっただけだったんです。

聞いてもらうことの威力を
これほどまでに感じたことは
今までなかったかもしれません。

死が頭をよぎる状態でも、
聞いてもらっただけで
重かった心が前を向き始めました。

その心の変化を
私は直に感じました。

貴重な経験だったと思います。

 

特に私は、
計6回同じような話をしました。
(母、親友、支援員さん、療法士さん、相談員さん、保育所の先生)

これが、気持ちを落ち着けることに
かなり加担したように思います。

吐けば吐くほど、
楽になるのです。

最後に保育所の所長先生と話した時は、
ちょっとおどけて笑っている私がいました。
(思いつめすぎました?^^; と)

 

→私、この子を◯してしまうかもしれない。そう思ったあの日のこと③

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